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退職から開業準備まで!個人事業主への道のり

個人事業主になるなら知っておきたいこととは

当サイトに関して

個人事業主のメリットやデメリットなど、開業を目指す上で知っておきたいお役立ち情報を紹介するサイトです。
お問い合わせこちらまで>>k_yamamoto●hotmail.co.jp
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個人事業主への道のりはこれだ

いざ独立開業するとなれば、会社退職前からやるべき準備がたくさんあります。個人事業主になると社会的信用が一気に低くなりますので、クレジットカードなどは会社員でいるうちに作っておくと良いでしょう。退職後は国民保険等の必要手続きを淡々と済ませ、事業経営に邁進しましょう。開業届けを提出する際は事業名称、屋号を決めることになりますが、名前の付け方にも気をつけたいポイントがありますので注意してください。事務所を借りる場合は地元の不動産屋さんを利用するのがオススメです。

退職前後の手続きが重要

退職前後の手続きが重要

退職後に個人事業主を志す人にとっても、退職前後の手続きをしっかり行っておくことは非常に重要です。退職前の手続きとしては、会社に在籍しているうちに事業用のクレジットカードを作成しておくことや退職後の住民税の支払い方法を決定し会社に伝えておくこと等があります。退職後の手続きには、失業手当の受給申請や健康保険の加入、国民年金の切り替え等、後の生活にも影響する大切なものがあります。手続きができる期間が短いこともありますので、退職前に確認しておきましょう。詳細はこちら

事業名称を決めるポイント

事業名称を決めるポイント

開業する前に事業名称を決めておくと何かと便利なことが多いようです。事業名称を決めるポイントとしては、とにかく覚えやすいものにするということや、事業内容がわかるようなもの、発音しやすく事業のイメージを損なわないものにするといったことが挙げられます。また、「株式会社」といった事業の実態を誤解させるような名前にしないということも大事です。既に有名になっている他の事業主と同じだったり似たような名前をつけてしまうと、不正競争防止法により規制されてしまうこともあるため気をつけましょう。詳細はこちら

赤字繰り越しが出来る青色申告

赤字繰り越しが出来る青色申告

個人事業主の場合、サラリーマンとは異なり自分で確定申告の手続きを行う必要があります。確定申告には2つの種類があり、個人事業主にとってのメリットが大きいのは青色申告です。青色申告では65万円の所得控除があることに加えて、3年間の赤字繰越が可能になるため、開業したばかりのときこそ利用するべきです。ただし青色申告では複式簿記による記帳が必要となるため、経理に自信がないという場合は、「確定申告代理センター」のようなプロの税理士の手を借りられるサービスを利用しましょう。詳細はこちら

事務所は地元の不動産屋で

事務所は地元の不動産屋で

個人事業主の仕事場は、自宅兼事務所か外に借りた自宅以外の事務所となることが多いようです。この物件探しには通常の賃貸物件を探すときと同様に不動産屋を使うことになります。しかし駅前のテナントで営業しているような大手チェーンの不動産屋は、何よりも「儲け」を重視した経営をしているため、最終的には入居者が損をしてしまうこともあります。そこでそちらよりも信用できると考えられるのが地元の不動産屋さんです。事務所探しには信用第一の営業をしている地元の不動産屋を利用しましょう。詳細はこちら

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